ANA国内線【PR】
放射能検査結果
サメ軟骨の原料粉末とサメ節の放射能試験結果が出ました






# by sametune | 2012-05-26 10:47 | 商売 | Trackback | Comments(0)
放射能検査
うちで作る製品の放射能検査を行います。
お客さんが欲しいというのですからださないわけにはいきません。

1回2kg12000円

もし基準値以上でてきたら商品は売れません。

そうなったら東電に事情を説明し、東電にかいとってもらう方向で交渉を開始します。

また、こちらでは安全に出せるような工夫、産地の特定、粗製造方法の見直しなどを行う予定です。


さて、様々な所が、自主的に商品の分析を開始して安全を消費者に訴えて販売をしています。
産地だけで判断するのはとても怖いからです。


でも、きちんと測定するのは大変なことです。

Nalシンチレーション サーベイメーターで、食品が含む放射性核種が出す放射線量スクリーニングし、
その値がバックグラウンドよりも大きければゲルマニウム分析器で精密検査する方法で良いと思ってました。

でも、それは非常にあてにならない検査方法だと分かりました。
時間を書けないと数値にばらつきが出るからで、すばやくこなすと黒が漏れてしまう。
牛肉はその方法で行いました。
牛の肉自体が放射線を遮蔽してしまうとは、私は知りませんでした。
α線以外はある程度貫通するのが放射線であると思っていましたから。

さて、そうなると、ゲルマニウム半導体検出器といった高価な機械は一般企業はなかなか買えません。
高価な測定機械を用意できるところが前品検査可能と言うわけです。

と言っても、意検体2kgを潰して検査するわけですら全て検査したら商品が無くなってしまいます。

ロットで調べるという事になります。

つまりロットを信用しなかったら(生産者を信用しなかったら)どうにもなりません
結局「信用問題」と言う事になります

政府の見解を信用しない人が多いのは、今回以前にも、口蹄疫病等消費者の反応でよくわかっています。

さぁどうやって信用を勝ち取っていけばよいのか、できる限り努力していくほかはありません
# by sametune | 2012-05-19 08:42 | 商売 | Trackback | Comments(0)
富の分散
先日の香港企業との商談。こちらの事業内容を理解してくれた所が渡してくれたパンフレットに面白いことが書いてありました。

グローバル化するなかで、アジア諸国の経済発展が謳われるようになってきています。
しかし、その期間はおそらく短いものとなるでしょう。
西欧の会社は富を自分たちに集中させるでしょうが、アジア企業は皆連携して富をフラットに共有していく方向を目指します。

といったことでした。
# by sametune | 2012-05-18 07:41 | 商売 | Trackback | Comments(0)
かわってねぇ
昔の日記を読み返していたら、最近考えていることと同じ。

いつ書いたかを見たら

2007年4月20日

http://sametune.exblog.jp/5454718/

出てくる数字は現在1.5倍にはなってるし、取引先も若干変わっているが、
呆れるのは、やってる阿呆さ加減、考えていることが5年前と全く同じということだ。

17時間働いているとか、おもてに出なくていいとか、孔子がどうたらとか


そして、そのころ知り合った人たちと、あらためて仕事を始めたりもしている


本当にかわってねぇやと呆れるのである






# by sametune | 2012-05-13 15:54 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
今日の仕事
軟骨の水溶性成分を抽出

肝油搾油

ペットフードラベルの件

在庫がなくなる商品のパケージ


# by sametune | 2012-05-12 15:04 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >



バカなりに考えたこと

by sametune
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
マリからの発信
from マリからの発信
強力わかもと 1000錠..
from アマゾン探検隊
ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
XML | ATOM

skin by excite